きむらバンドは松山のローカルスターで大学中退?学歴や家族構成を調査

きむらバンドは松山のローカルスターで大学中退?学歴や家族構成を調査 芸人

M-1決勝進出で人気が高まる「たくろう」

そのツッコミ担当・きむらバンドさんには、“松山ローカルスター”だった異色の経歴があります。

さらに、愛媛の超田舎育ち→松山大学中退→NSC大阪36期という面白すぎる人生ルートも話題です。

今回は、きむらバンドさんの本名・家族構成・松山時代・学歴・恋愛事情までまとめて整理します。

きむらバンドのプロフィール【本名・年齢・出身】

きむらバンドさんの本名は木村太一(きむら たいち)さん。

1990年1月28日生まれ、出身は愛媛県の鬼北町で、その後10歳の頃に松山市へ転居

コンビ「たくろう」ではツッコミ担当で、立ち位置は向かって右。

落研出身の芸人らしく、理論的なツッコミと独自ワードセンスが魅力です。

きむらバンドの家族構成

幼少期はコンビニすらないレベルの愛媛県鬼北町で生活し、同級生が10人程度という超小規模環境で育ちました。

10歳で松山市へ引っ越し、以降の実家は松山市内とみられます。

家族構成は、母、妹、本人の3人家族が濃厚。

父については同居描写がなく情報も出ていないため、母+妹の家庭で育った可能性が高いとされています。

実家の天然エピソード

松山市の実家ではウサギを飼っており、このウサギが“首が右を向いたまま固まっている”という不思議な状態に。

お母さんの説明はまさかの、「緊急地震速報で驚いたら、こうなった」という天然発言

家庭のほんわかした雰囲気が伝わる、ファンにも人気のエピソードです。

ウサギが心配ですが、今も元気に暮らしているようなので、家族の一員として愛情たっぷりと受け取りながら育てられているのでしょうね。

きむらバンドの学歴

きむらバンドさんの学歴は次のとおりです。

  • 小学校:鬼北町 → 松山市内へ転校
  • 中学校:松山市内の公立中
  • 高校:愛媛県立松山中央高校
  • 大学:松山大学(4年間在籍のち中退)
  • 養成所:NSC大阪校36期

高校時代はバンド活動に熱中し、“面白いベーシスト”を目指してステージに立っていたとのこと。

大学でもサークル活動が中心で、単位不足により中退を選択。

その後、資金を貯めてNSC大阪校36期へ進学し、首席クラスの評価だったとされています。

松山大学で覚醒?“ローカルスター”になった理由

きむらバンドさんは松山大学に進学。

廃部寸前だった落語研究会(落研)に入部します。

当初は落語だけでなく、漫才・コントなど幅広いお笑い活動を展開。

その結果、

  • 部員が一気に増える
  • サークル全国大会で好成績
  • 地元ケーブルテレビから特集
  • イベントMCの依頼が増加

と、大学生ながら松山では“ローカルスター”に。

この成功体験が、現在のステージングやトークスキルにつながっていると感じます。

学生時代の処世術

鬼北町から松山へ転校した際、クラスで目立たないように「転校生じゃないフリで隣の子に話しかける」というボケで笑いを取り、教室を掌握。

中学時代はヤンキーたちの武勇伝を盛り上げる“道化役”として振る舞い、笑いを使っていじめを回避したという経験も語っています。

これらの“笑いで生き抜くスキル”が、現在の柔軟なツッコミや空気づくりにつながっている印象です。

きむらバンドに彼女はいる?結婚は?

2025年時点で、きむらバンドさんは独身で、公表されている彼女もいません。

SNSやインタビューでも恋人の存在が語られておらず、「現在は彼女がいない可能性が高い」と整理されています。

また芸人仲間とのルームシェア生活が続いているため、家庭を持っている形跡もありません。

ロマンチストな一面と将来像

きむらバンドさんは夜景巡りが趣味で、「関西夜景の会」として各地の夜景スポットをめぐるロマンチストな一面があります。

また、子どもと接するのが得意で、ロケで子どもたちと自然に会話する姿から“パパっぽい”と誤解されることも。

とはいえ現状では独身で、恋愛や結婚に関する確定情報は出ていません。

芸に集中しながら、いつか家庭を持つ未来も想像できるタイプだと感じました。

まとめ

きむらバンドさんは、鬼北町の田舎育ちから松山大学のローカルスターになり、大学中退→NSC大阪という独特のルートで芸人へ。

家族は母と妹の3人家族とみられ、実家の天然エピソードも魅力の一つです。

現在は独身で恋愛情報は公表されていませんが、お笑いへの真剣さとロマンチストな一面が人気の理由といえそうです。

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