2025年12月31日放送予定のぐるぐるナインティナインおもしろ荘2026への出演が決定し、一気に注目度が高まっている若手お笑いトリオ「生姜猫」。
賞レースで実績を積み重ねる一方、検索では「不祥事」という気になるワードも見られます。
この記事では、プロフィール・経歴・学歴・芸風から、噂の真相までをお笑いファン目線で分かりやすくまとめます。
生姜猫のプロフィール
生姜猫は幼なじみ3人組による次世代トリオ漫才師です。
- トリオ名:生姜猫
- 所属事務所:吉本興業
- 結成:2022年
- 出身地:大阪府岸和田市
- 芸風:トリオ漫才(会話劇スタイル)
全員が2002年生まれで、若さと完成度の高さを併せ持つ点が評価されています。
川﨑(かわさき)のプロフィール
- 生年月日:2002年8月7日
- 身長/体重:170cm/52kg
- 血液型:A型
- 趣味:人間観察
トリオの中では立ち位置は左側で、ボケ担当が多いとされています。
家族構成は、母・弟・妹と川崎さんの4人家族である可能性が高いです。
父親については、一緒に暮らしていない、もしくは離別しているかと思われます。
母親はプライドが高いそうで、川崎さんが芸人になると伝えた時「あんたは私よりおもんないから無理やよ」と個性あるセリフで応援してくれたと語っていました。
そして弟さんはラッパーで、妹さんは勉強ができるタイプだと話しています。
芸人仲間からは放っておけない存在として愛される、いじられキャラのようです。
そして次はおもしろ荘です!
— 川﨑 生姜猫 (@kawasaki_menmen) December 22, 2025
一緒に年越そう pic.twitter.com/m8SgN4ybr6
ケージュのプロフィール
- 生年月日:2002年10月13日
- 身長/体重:165cm/50kg
- 血液型:B型
- 趣味:外食
ケージュさんはトリオの中央に立ち、川﨑さんやカンサイさんの奇行を冷静に解説して笑いを引き出す”語り部”みたいな役割をしています。
家族構成については、現時点では不明です。
ケージュさんにはこだわりや変わっている一面があり、「カレーライスのルウとご飯は別々に食べる」「外食では店員さんの靴を一瞬だけ見るクセがある」など、ちょっと変わったタイプのようです。
21時からYouTube生配信します!
— ケージュ 生姜猫 (@GingerKe_ju) December 22, 2025
ぜひ見てください! pic.twitter.com/D4vTInlKAj
カンサイのプロフィール
- 生年月日:2002年12月22日
- 身長/体重:182cm/72kg
- 血液型:A型
- 趣味:映画鑑賞
立ち位置は右側で、ネタ作成とツッコミを担当しています。
カンサイさんの家族構成についても、現時点では明らかになっていません。
3人のなかで最もミステリアスと言われて、何を考えているかわからないタイプのようです。
「舞台袖で本番直前にフラフープを回して集中力を高めた」「バイト先で謎の先輩として都市伝説化してた」なんてエピソードもありました。
母親に見せたい最高の1枚#土ダメ pic.twitter.com/G7qcazm6SC
— カンサイ(生姜猫) (@GingerCatKansai) December 26, 2025
生姜猫の学歴
生姜猫の大きな特徴が、3人とも大阪府岸和田市出身の幼なじみという点です。
小学校の同級生とされており、校名は非公表ながら岸和田市内の小・中学校に通っていた可能性が高いとされています。
高校卒業後の2021年4月、3人そろってNSC大阪校45期生として入学。
学生時代からの関係性が、現在の息の合った漫才につながっています。
生姜猫の賞レース成績がすごい
生姜猫は若手ながら、賞レースで着実に結果を残しています。
- M-1グランプリ2024:準々決勝進出
- M-1グランプリ2025:準決勝進出
- NHK新人お笑い大賞:準優勝
- UNDER5 AWARD:決勝進出
- ytv漫才新人賞:ラウンド2進出
➡ 実績重視で評価されているトリオと言って間違いありません。
芸風は会話劇スタイルのトリオ漫才。
日常の「あるある」からスタートし、少しずつズレた発言を重ねていく構成が特徴です。
ボケ・ツッコミは固定されておらず、全員が少しずつズレている構造。
そのため「意味不明なのにクセになる」「何回も見たくなる」と評されることが多く、SNSでの評価も高めです。
生姜猫の「不祥事疑惑」の真相
検索で見かける「生姜猫 不祥事」について、結論から言うと実際の不祥事は一切ありません。
犯罪行為や公式処分、報道も確認されていません。
噂の発端は、
- 家賃滞納
- お金がないのにパチンコ
- マルチ商法に騙されかけた
といった、舞台やインタビューで語られた自虐的な“奇行エピソード”。
これが切り取られ、「何した?」という検索が増えた結果、「不祥事」というワードが一人歩きしたものと考えられます。
SNSによる断片的な情報拡散、「芸人の奇行=問題」という先入観や検索エンジンのサジェスト機能などの要因もあり、広まってしまったのでしょう。
まとめ
幼なじみトリオという強い関係性に、確かなネタ力。
不祥事疑惑は完全な誤解で、実力派若手としての評価が高まっています。
おもしろ荘をきっかけに、全国区で名前を見る機会が一気に増えそうですね。

