センチネルのふたりの本名は?驚きの家族構成や火事の真相まとめ

センチネルのふたりの本名は?驚きの家族構成や火事の真相まとめ 芸人

2025年末放送のぐるナイおもしろ荘2026への出演が決定し、一気に注目度が高まっている漫才コンビ「センチネル」

M-1準決勝進出をはじめ、賞レース常連の実力派として知られています。

私自身、お笑いファンとして「いよいよ来たか…!」と感じているコンビの一組です。

本記事では、プロフィール・本名・学歴や経歴、芸風、そして話題となった火事のエピソードまで、今知っておきたい情報をまとめてご紹介します。

センチネルのプロフィール

センチネルは、太田プロダクション所属の漫才コンビで、2020年7月に結成されました。

コンビはボケでハーフのトミサットさんツッコミで体格の良い大誠さんによる2人組。

芸風はしゃべくり漫才を軸にしつつ、キャラクターに頼り切らない完成度の高い構成が特徴です。

結成から数年で、M-1グランプリ準決勝進出キングオブコント準々決勝常連と、着実にキャリアを積み上げてきました。

いわゆる“一発屋”ではなく、舞台経験と実力で評価を高めているタイプのコンビと言えます。

トミサットのプロフィール

トミサットさんの本名は富里恵士(とみさと けいし)さん

1993年4月13日生まれで、東京都八王子市出身です。

身長178cmとスタイルも良く、舞台上での存在感があります。

父親がウガンダ出身、母親が八王子市出身というハーフであることも知られていますが、ネタではその点を前面に押し出しすぎないのが特徴です。

日本生まれ日本育ちなので、ハーフですが英語を話せないそうで、「もっと英語を勉強すればよかった」と公開していると話していたことも。

あくまで「センス系ぶりたいキャラ」を自然体で演じることで、笑いにつなげています。

また、太田プロエンタテイメントカレッジ東京校芸人コース11期を首席卒業しており、基礎力の高さは折り紙付き。

過去には木津徳大さんと「シンテンチ」というコンビで2019年のおもしろ荘決勝に進出した経験もあり、実は下積みもかなり長い芸人さんです。

高校2年生の時から牛角でアルバイトを長年していたそうで、トミサットさんがいないと売り上げが5万円下がると言われて、何度も社員にならないかと誘われていたとのこと。

また、七輪を1分間に2個つけ怪物と称されていたというエピソードもあります。

家族構成については、父・母・トミサットさんの三人家族です。

父が住んでいたウガンダの村はゴリラに乗っ取られてしまったのですが、ウガンダではゴリラを天然記念物に指定しており、行政も手出しできず、結果村を出ていかなくてならなくなってしまいました。

そのため出稼ぎで来日したと言われています。

大誠のプロフィール

ツッコミ担当の大誠さんは、本名齋藤大誠(さいとう たいせい)さん

1993年11月25日生まれで、埼玉県さいたま市出身です。

身長182cm・体重115kgという体格の良さが印象的ですよね。

高校時代はラグビー部に所属し、埼玉県高校選抜キャプテンを務めた経験もある本格的な体育会系。

その落ち着きと安定感が、センチネルの漫才をしっかり支えています。

獨協埼玉高校卒業後、法政大学に進学するも中退し、ワタナベコメディスクール26期へ。

過去には複数のコンビを経験しており、紆余曲折を経て現在の形にたどり着いています。

そんな大誠さんの家族構成が複雑すぎてヤバいと噂されています。

噂される理由の1つ目が、大誠さんはお父さんが52歳のときに生まれたお子さんということです。

今では高齢の両親も増えていますが、30年ほど前となると珍しかったと思います。

大誠さん御本人も、「おじいちゃんと間違われることが多かった」と話しています。

理由2つ目が、年の離れたお姉さんが34人いることです。

3人のお姉さんは、父親と前妻との間に誕生していて、一番上のお姉さんとは24歳差、二番目のお姉さんとは22歳差、三番目のお姉さんの年齢が明らかになっていませんが10歳以上の差があるそうです。

そして甥や姪が合計8人いて、一番上のお姉さんのお子さんが大誠さんの1歳下とのこと。

大誠さんは1歳のときにすでに「おじ」となっていたのですね。

このような家庭環境が複雑と噂される要因となっているようです。

センチネルの経歴と結成秘話

2人が出会ったのは、東京の養成所横断ライブ「若気の至り」

それぞれ別の道で経験を積んできた2人が出会い、2020年7月にセンチネルを結成しました。

個人的に注目したいのは、「どちらも一度は結果を出し、挫折も経験している」という点です。

そのため、ネタ作りや舞台への向き合い方に無駄がなく、若手ながら完成度が高い印象を受けます。

センチネルのコンビ名の由来

「センチネル」とは英語で「見張り」「監視者」という意味

インタビューでは、「お笑い界やカルチャーの最前線を見張る存在でいたい」「第七世代以降を意識した立ち位置でいたい」といった思いを込めたと語られています。

名前通り、今まさに“次に来るポジション”をしっかり見据えているコンビだと感じます。

センチネルの賞レース成績と芸風の強み

センチネルは

  • M-1グランプリ2025 準決勝進出
  • キングオブコント 4年連続準々決勝進出
  • ABCお笑いグランプリ 最終予選進出

と、主要賞レースで安定した結果を残しています。

また、ゴッドタンの若手芸人企画では、「今後バラエティで売れそうな芸人」として高評価を獲得

トミサットさんの表情や間、大誠さんの的確なツッコミがテレビ向きだと評価されています。

漫才だけでなくコントにも強い点は、今後の番組出演を考えても大きな武器ですね。

話題になった火事のエピソードとは?

2024年3月、トミサットさんがルームシェアしていた自宅が火事で全焼するという出来事がありました。

芸人仲間と住んでいた家で、ニュースでも取り上げられています。

火元は別の住民関連とされており、本人に重大な過失があったという報道はありません。

トミサットさん自身も「全焼して何も残らなかった」と語っており、完全に被害者側のエピソードです。

まとめ

センチネルは、実力・経験・キャラクターのバランスが非常に良い漫才コンビです。

おもしろ荘2026出演をきっかけに、テレビで見かける機会が一気に増える可能性も十分あります。

お笑いファンとしては、2026年ブレイク候補の本命として、今のうちにチェックしておきたい存在ですね。

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