【THE MANZAI 2025】たけし賞はミルクボーイ!べた褒めコメントが話題に

【THE MANZAI 2025】たけし賞はミルクボーイ!べた褒めコメントが話題に 芸人

年に一度の漫才の祭典『THE MANZAI 2025 マスターズ』で、最高顧問のビートたけしさんが選ぶ「たけし賞」ミルクボーイが選ばれました。

とくに話題になったのは、たけしさんの「形ができちゃってて安泰だよ」という“べた褒め”コメント

いったいどこが刺さったのか、番組の基本情報や受賞理由、本人たちのリアクション、視聴者の反応までまとめて振り返ります。

『THE MANZAI 2025 マスターズ』とは?

『THE MANZAI マスターズ』は、優勝を競う大会ではなく、実力派・ベテラン・歴代王者が一堂に会する「漫才師の祭典」という位置づけの特別番組です。

2025年放送回の主なポイントはこちらです。

  • 放送日時:2025年12月7日 19:00〜21:50
  • 放送局:フジテレビ系
  • 最高顧問:ビートたけし
  • MC:ナインティナイン
  • 進行:小室瑛莉子アナウンサー

出演者には、中川家、サンドウィッチマン、錦鯉、NON STYLE、かまいたち、銀シャリ、博多華丸・大吉など、まさに“チャンピオン祭”と呼ぶにふさわしい顔ぶれが並びました。

年に一度の“漫才最高峰の祭典”――。 \🎙️2025年の出場者がついに解禁🚨/ ◤ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄      アサヒビール スマドリ   THE MANZAI 2025 マスターズ     12月7日(日) よる7時 _________________◢ ビートたけし… pic.twitter.com/TjaO86sv0h— フジテレビ (@fujitv) November 28, 2025

たけし賞とは?「たけし目線のベスト漫才」

番組内の名物企画が、たけしさんが独自の視点で選ぶ「たけし賞」です。

『THE MANZAI マスターズ』には優勝制度がないため、この賞が 事実上の“今年もっとも印象に残った漫才” として受け取られています。

過去には、やすとも、千鳥、中川家、ナイツ、かまいたち、NON STYLE なども受賞しており、その系譜に2025年はミルクボーイが加わりました。

たけし賞はミルクボーイ

今回の評価ポイントは「ネタの万能性」「形の完成度」

ミルクボーイが披露したのは、おなじみの「オカンが言うには〜」の構造を使った最新バージョンの漫才

冒頭から客席の空気を一気につかみ、M-1王者らしい安定感を見せていました。

これに対し、たけしさんは次のようにコメントしています。

  • 「なんか最近、好きになっちゃったな」
  • 「ひとつのネタで、よくいろんなパターン作れたなと思って」
  • 「形ができちゃってて安泰だよ」

軽く茶化すような口調を交えつつも、“型が完成しているからこそ崩れない” という評価が伝わってくる内容でした。

ネット上でも「たけしが安泰って言うなら本物」「オカンネタ、ここまで昇華されてるのすごい」といった声が多く見られました。

ミルクボーイのリアクションがまた好印象

受賞後のコメントも、ミルクボーイらしい穏やかなものでした。

内海さんは「ほめていただいてうれしいです」と素直に喜びを表現。

駒場さんも「“安泰”と言っていただけるのは、これ以上ない賛辞です」と語り、言葉をかみしめるような姿が印象的でした。

放送後の取材では、「久々に賞をいただけてうれしい」「反響が想像以上だった」といった声もあり、今回のたけし賞が大きな節目になっていることが伝わってきます。

大阪拠点で漫才を続けるという選択

ミルクボーイは、M-1グランプリ2019で史上最高得点を記録して優勝したあとも、拠点を大阪に置き、漫才を軸に活動を続けています。

東京進出やバラエティ露出を広げる選択肢もある中で、「漫才で生きていく」というスタンスを崩していないのは、自分たちの強みを冷静に理解しているからこそ、そう感じました。

今回のたけし賞は、その姿勢と積み重ねが世代を超えて評価された象徴とも言えますね。

今回の“たけし賞”は、彼らの漫才が世代を超えて評価されていることを象徴しており、今後のメディア露出にも影響しそうです。

『THE MANZAI 2025』全体の見どころにも一言

今年は、ザ・ぼんちの44年ぶり出演や、中川家・錦鯉といった王者組の安定感も話題になりました。

全体として、「派手さよりも構成・言葉で魅せる漫才が多かった」という印象を持った視聴者も多く、その中でミルクボーイの“型の強さ”が際立っていたのは間違いありません。

まとめ

『THE MANZAI 2025』でのたけし賞受賞により、ミルクボーイの漫才が 「完成された型を持つ芸」 として改めて評価されました。

ビートたけしさんの「安泰」という一言は、流行や一時的な人気を超えた信頼の証とも受け取れます。

これから先、どんな新しい“オカンネタ”を見せてくれるのか。

今後の舞台や番組での活躍にも、自然と期待が高まりますね。

出典一覧

ミルクボーイについてはコチラも!